プロフィール

安本 匡佑 / Masasuke Yasumoto

東京芸術大学 博士(映像メディア学)

神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 助教(2016/4)

ゲームデザイン、CGアニメーション、インタラクティブアート、インターフェースデザイン、プログラミング
(Maya, Unity, VisualC#, Silverlight, XNA, Arduino)

mayamaya.ac

MayaAC

レジメ

1980年生。2010年 東京芸術大学 大学院映像研究科 博士後期課程修了。博士(映像メディア学)
CGを用いたアニメーションやインタラクティヴ作品の制作を行う。
また,IPA未踏ソフトウェア創造事業に採択され,バランスボール・インターフェイスの開発を手がける。
ゲーム作品ではPSPゲーム『Influence』(SCE、2010年)に「G Game Workshop」所属のゲームデザイナーとして参加。
展示作品に『君の身体を変換してみよ展』(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、2008年)における『点にんげん線にんげん』(佐藤雅彦、石川将也との共作)
『これも自分と認めざるを得ない展』(2121、2010年)における『属性の積算』(ユーフラテスとの共作)等がある。
近年の映像作品では『factory of dream – 夢を作る工場』『ballet rotoscope』等がある。

略歴

1999年3月 甲陽学院高等学校 卒業
2004年3月 公立はこだて未来大学 卒業
2006年3月 公立はこだて未来大学 大学院博士前期課程 修了
2007年3月 公立はこだて未来大学 大学院博士後期課程 退学
2010年3月 東京芸術大学 大学院映像研究科 博士後期課程 修了
2011年4月 東京工科大学 メディア学部 助教
2015年4月 神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 助教

 

賞歴/活動歴

2016年

・ゲーム作品「ピタゴラパブロフ」リリース
・インタラクティブ作品「参式電子弓」 マイクロソフトイノベーションアワード展示

2015年

・インタラクティブ作品「参式電子弓」 GUGEN2015 グッドアイデア賞受賞
・インタラクティブ作品「参式電子弓」 GUGEN2015 abbalab賞受賞
・インタラクティブ作品「参式電子弓」 Mashup Awards2015 最優秀賞受賞
・国際学会発表 「Electric Bow Interface 3D」 SIGGRAPH ASIA 2015 Emerging Technology
・インタラクティブ作品「参式電子弓」 Tokyo Design Week 2015 出展(MAブース)
・インタラクティブ作品「参式電子弓」 CEATEC 2015 出展(MAブース)
・インタラクティブ作品「Shadow Shooter」 東京ゲームショー出展(インディーゲームブース)
・インターフェース作品「VISTouch」  CEDEC2015 インタラクティブ発表
・国際学会発表 「VISTouch」  SIGGRAPH 2015 VR Village
・国際学会発表 「VISTouch」  SIGGRAPH 2015 Posters
・国際学会発表 「参式電子弓」 SIGGRAPH 2015 Posters
・インターフェース作品「VISTouch」 アート&テクノロジー東北 優秀賞受賞
・インタラクティブ作品「参式電子弓」 アート&テクノロジー東北 優秀賞受賞
・インターフェース「VISTouch」 Laval Virtual Awards 2015 INTERFACE & MULTIPURPOSE EQUIPMENT部門賞
・国際学会発表 「Shadow Shooter」 VRIC 2015 発表
・インターフェース「VISTouch」 Laval Virtual Revolution 2015 招待展示
・インタラクティブ作品「Electric Bow Interface 3D」 Laval Virtual Revolution 2015 展示
・インターフェース「VISTouch」 インタラクション2015 インタラクティブ発表賞受賞
・学会発表「VISTouch」 インタラクション2015 インタラクティブ発表

2014年

・インターフェース「e-Yumi 3D」 CEDEC 2014 展示

2013年

・インタラクティブ作品「The Light Shooter」 CEDEC 2013 大賞受賞
・インタラクティブ作品「The Light Shooter」 CEDEC 2013 展示

2012年
・ゲームインターフェース「電子弓・壱式」「電子弓・弐式」を制作
・ゲーム作品「The Light Shooter(光弾の射手)」がSENSE OF WONDER NIGHT 2012にて日本マイクロソフト賞受賞
・ゲーム作品「The Light Shooter(光弾の射手)」を東京ゲームショウ2012にて展示
2011年
・NHK教育テレビ「Eテレ2355」のおやすみソング、「ballet rotoscope」の制作(CGプログラミングを担当)
・ゲーム作品「StringMan」を制作
・インタラクティブ作品「SuperString」を制作
2010年
  • 博士論文「インタラクティブな映像に存在する持続的なおもしろさの創造」
  • NHK教育テレビ「Eテレ2355」のおやすみソング、「factory of dream – 夢を作る工場」の制作(映像制作を担当)
  • PSPゲーム「Influence」(SCE, 2010) G Game Workshopのメンバーでゲームデザイナーとして参加
  • インタラクティブ作品「展覧会を楽しむための4つの準備」,”これも自分と認めざるをえない”展(2121DesignSite)
  • インタラクティブ作品「属性の積算」,”これも自分と認めざるをえない”展(2121DesignSite)
  • インタラクティブ作品「休憩所」,”これも自分と認めざるをえない”展(2121DesignSite)
  • インタラクティブ作品「ふるまいに宿る属性」,”これも自分と認めざるをえない”展(2121DesignSite)

2009年

  • 「点にんげん、線にんげん」を含む君の身体を変換してみよ展が平成20年度[第12回]文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞受賞、国立新美術館にて展示
  • 「計算の庭」が平成20年度[第12回]文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品
  • XBOX360のゲーム「BACTERIO」がXboxLive Indie Gamesにてリリース
2008年
  • 論文「バランスボールインターフェース」インタラクション2008にてインタラクティブ発表
  • IPAX2008にてバランスボールインターフェースの発表
  • インタラクティブ作品「点にんげん、線にんげん」(佐藤雅彦と石川将也との共作)を制作、「君の身体を変換してみよ展」(ICC)にて展示
  • 論文「Balance Ball Interface」SIGGRAPH ASIA 2008 Emerging Technologiesにて発表(シン
  • ガポール)
  • 論文「Balance Ball Interface」SIGGRAPH ASIA 2008 Sketchにて発表(シンガポール)
2007年
  • 位置情報を元にその場所に対して情報を読み書きでき、携帯電話上で動作する「コトダマモバイル」/「コトダマ for w-zero3」制作、W-ZERO3ソフトウェアコンテスト、W-ZERO3部門にて審査員特別賞受賞
  • 論文「Mediating Inter-personal Communication in a Ubiquitous」Workshop on Multiple and Ubiquitous Interactionに採択(デンマーク)
  • IPA未踏プロジェクト「身体で操るバランスボール型インターフェースシステムの開発」採択(松原PM)
  • 論文「Designing a Physically-Conscious Work Environment」HCII2007(Human Computer Interaction International 2007 北京)ポスター発表
  • インタラクティブ作品「計算の庭」(六本木クロッシング)のシステム開発を担当(データベース構築、RFIDゲートの制御、表示の全プログラム)
  • 立命館大学映像学会発足記念カンファレンス「ゲームインターフェイスとオンラインネットワークの先端技術が示唆するインタラクティブエンタテインメントのこれから」にてバランスボールインターフェイスの発表
  • 論文「バランスボールインターフェース:健康と創造的思考の向上のために体を動かす」第46回ヒューマンインタフェース学会研究会「福祉工学および一般」にて発表

2006年

  • 修士論文「リアルタイムアニメーション生成システムの制作と応用」
  • 「彩二式」が第267回デジタルスタジアム、セレクション作品として放送
  • 「彩二式」を携帯電話上(Nokia、SymbianOS上)で実現した「MobileSai」制作
  • 動くと崩れ、止まると再生を繰り返すインタラクティブ作品「崩壊」制作
  • PHS(WindowsMobile)の電波をリアルタイムに視覚化し、記録していく「AmbientMemo」制作
  • リアルタイムに変化する複数の情報の視覚化をする「コトダマ」制作
2005年
  • CGアニメーション「Wind Garden」日本芸術科学会DiVA展 奨励賞受賞
  • 絵を赤緑青の3色の立体の集合で表現する「彩一式」第11回学生CGコンテストインタラクティブ部門、最終ノミネート作品
  • 色、動き、音をシンプルな図形の集合でリアルタイムに表現する「彩二式」制作
  • 立体をさらに彩の方式で立体化する「彩三式」をMayaのMELで制作
2004年
  • 3Dマウスを用いたリアルタイム入力によるアニメーションパラメータのコントロールシステムの開発
2003年
  • 音楽「檻の中の舞踏」DigitalMediaCraft2003ミュージック部門 審査員特別賞受賞
  • 卒業研究「DVを用いたモーションキャプチャとその改良」
2002年
  • CGアニメーション「The Artificial Paradise」(3分) 第二回はこだて冬アート展、はこだて冬アート賞受賞
  • IPA未踏ユースプロジェクト「デジタルビデオカメラによるモーションキャプチャシステムの開発」採択
  • CGアニメーション「ろ~りんぐぽてと」(1分) 第100回NHKデジタルスタジアム放送

2001年

  • CGアニメーション「星の檻」(3分) 第一回はこだて冬アート展、はこだて冬アート賞受賞
  • CG「狂幻」第六回デジタルクリエイションアワーズ入選
  • CGアニメーション「黒の波動」(39分)の短編「悲壮星」(3分) Digital Art Awards2001デジタルシネマ部門入賞