Date
2010/07
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ユーフラテスと共作、自分はソフトウェア
“これも自分と認めざるをえない”展にて展示
(21_21 Design Site)
機材協力:パナソニック
Abstruct
休憩場所自体は木のベンチとモニターが置かれているだけのものである。しかしながら、展覧会の順序に沿って進んでいくと少し離れた休憩所を見渡せ る場所に はモニターが設置してあり、そこではその休憩所の様子を真上から見た映像と休憩所にいる人の周囲には白い円でその人の個人領域が表示されている。
周囲に人がいなければ領域はある程度まで広がり、人がいるとその領域は狭くなる。モニターの位置から観察すれば人が無意識のうちに領域を広くとろうとするのがわかる。
リアルタイムの映像のほかに、5分前の映像、あらかじめ別の場所で撮影した映像が交互にモニターには映し出される。

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